例題を解く
your general attitude to life and the world
例題:
A. purveyor
B. raffle
C. summary
D. adoption
E. outlook
問題を見る
a moral or legal duty to do something
例題:
A. sunscreen
B. transition
C. timeline
D. obligation
E. attendance
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SPIでは、言語問題や非言語問題に加えて、英語が出題される場合があります。
特に商社や広告関連、外資系企業でよくみられるでしょう。
もしあなたの志望する企業が国際色豊かな企業であれば、SPI対策で英語が必要になる可能性があります。
SPIで出題される英語レベルは、中学や高校レベルです。
そのため大学並みの高度な知識は必要ないでしょう。
とはいうものの、日本で普通に過ごしていると英語に触れる機会が少ないため、いきなり英語の問題に取り組むのは慣れないでしょう。
日頃から英語に携わっている方ならいいですが、関わっていない方はこの機会にSPIの英語対策を始めましょう。
英訳は指定された文章から選択肢まで、全部英語で出題されるため、英単語やリーディングに慣れておく必要があります。
そこでここでは、SPIで出題される英語の例題を出し、特に英訳問題のコツを紹介していきます。
英訳が苦手な方もいるでしょうが、SPIに出てくる英文は一定の長さです。
英文が提示され、その英文に最も適した訳を選択肢の中から選びます。
正解するには英語の説明文を翻訳する力が必要です。
それだけではなく、選択肢にある単語の意味もわからなければいけないでしょう。
SPIでは和文の英訳も出題されることがあり、日本語の文章が与えられ、それを英語にした選択肢を選ぶ必要があります。
英訳との違いは、与えられている文章が日本語だということです。
日本語を英語に翻訳できなければ、どの英訳が正しいかわからないでしょう。
英訳は英単語のつながりです。
そのため単語の意味がわからないことには解くのは難しいでしょう。
そのため英語を日本語に訳すのとは異なる力が求められます。
英単語の意味がわかっていれば、英訳の問題は解きやすくなります。
実際に例題をみてみれば、英訳の問題の特徴や傾向をつかめるでしょう。
まずは練習の意味でも解いてみてください。
問題
次の説明文と意味が最も近い単語を、選択肢より選びなさい。
a series of actions or steps taken in order to achieve a particular result
選択肢:
A. consequence
B. order
C. introduction
D. process
E. significance
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問題
次の説明文と意味が最も近い単語を、選択肢より選びなさい。
something that you do regularly, often without thinking about it
選択肢:
A. habit
B. leisure
C. frequency
D. conformity
E. foundation
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問題
次の説明文と意味が最も近い単語を、選択肢より選びなさい。
a state of things like agreements that can be legally or officially acceptable
選択肢:
A. special
B. persistent
C. valid
D. permanent
E. latest
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英訳問題に慣れるためにも、どんな対策が必要か、大切なポイントをみていきます。
英訳問題では、指定の文章から選択肢まで全部英語で構成されています。
そのため、英単語や文法の知識が不可欠です。
英語の知識は他の科目にも影響するので、単語と文法を同時に学習しておくと有益です。
英訳では文法の知識が必要になることが多いです。
そのため、英単語ばかり暗記していても、文法を正しく理解していなければ解けない可能性があります。
中学・高校英語でカバーできるので、毎日少しずつ学習しましょう。
問題文や選択肢の中には、まったく知らない単語が出てくる可能性もあります。
そうした時でも焦らず、周辺の単語から意味を想像する癖をつけてください。
一部の単語から文全体の趣旨を予想できれば、消去法で正解を絞り込めるでしょう。
英単語は品詞や主語、述語で形が変わります。
この法則を理解していたほうが解きやすくなるでしょう。
ほとんどの英単語や英文法は中学英語から出てきます。
そのため、復習するなら中学英語を重点的にすることをおすすめします。
特に品詞や主語の関係を把握しておけば、スピーディーに解けるはずです。
地道な努力になりますが、日頃から英語に触れる場面を増やしましょう。
英語に抵抗感があると、SPIの英語にも苦手意識を持ってしまい、その苦手意識から解くのが難しくなってしまいます。
日常的に英語に親しんでいれば、SPIの英訳問題も怖くありません。
日常的に触れるとは、例えばSNSで英語の投稿を読んだり、英語の歌詞を読みながら洋楽を聞いたり、英語の本や雑誌を読んだりすることです。
机上学習もいいですが、身近で英語を感じて楽しめれば、抵抗感はなくなっていきます。
自然に英語を受け入れるようになるでしょう。
そうしたほうが英語だけで構成された問題でもスラスラ解けるようになります。
日常から英語を身近に感じられる環境を作っていきましょうね。
そうすれば英訳の問題に対する抵抗力が上がり、スムーズに解答できます。
例題:
A. purveyor
B. raffle
C. summary
D. adoption
E. outlook
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例題:
A. sunscreen
B. transition
C. timeline
D. obligation
E. attendance
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